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材料もなくドル円は暴騰!これは良い円安?悪い円安?

| by | ブログ体験記

やあ、ジェームズだ!

みんな元気かな?

新型コロナウイルスの流行で、為替は有事の円買いに移行!

XMを開いてみると、

トレンド判断の基準になる200日平均線にまでとうとう落ちてきた

ここで踏みとどまれるかどうかが、大きなターニングポイントになりそうだ。

そして、エントリーの目安であるCCIはどうかというと、

買いサインが既に点灯している。

ちなみに前回、2回目の買いサインが出たと思ったんだけど、

そこからさらに下落したのでサインが消滅してしまった。

これはちょっとどこまで掘るかわからなくなってきたね。

戦争リスクとも異なる今回の騒動。

いまだに為替への影響を見極められていない感じだ。

切り返して上昇するとしたら、どのタイミングだろうか?

この下落は長引くんじゃないかと思っていたけど、

ここで中国政府のテコ入れが入る。

中国人民銀行、18・7兆円を市場供給へ…影響緩和狙い(読売新聞)(注1

18兆円もの資金供給というサプライズで市場の危機感が大きく後退。

円も売り戻されて50日線も回復した。

しかし、あまりに急激な上昇だったので、チェックが甘くて買いで入れず・・・

これまでの売りでのエントリーは見送っても、

今回の買いは見逃すべきではなかったと反省。

そこから崩れることもなく、ドル円は安定して推移。

コロナウイルスは中国全土で猛威を振るい、日本もそろそろヤバそうな状況だが、

市場があまり危惧してないということは、このまま沈静化していくんだろうか?

しかし、ここでさらに不可解な現象が起きる。

ドル円が特に材料もないまま、猛烈な上昇で高値を更新。

普通、リスク要因が出た場合には円高に進むはずなので、ドル円は下がる。

そして、リスクが去れば円安でドル円上昇というのがこれまでの定石だった。

しかし,今回、まだ収束も見えない状態でのこの円売り

これはけっこうな異常事態のように思えるが・・・

市場でもこの円安に対しては意見が割れているみたいだ。

ドル・円は上昇一服、約9カ月半ぶり高値付近で売買交錯ー豪ドル続落(ブルームバーグ)(注2

ドル高と実需の円売りが重なってこういう動きになったという意見。

日本株は崩れず、むしろ円安を好感して上げているので、

まあこっちのほうが有力かなという気もする。

ドル/円、あっという間に112円!「悪い円安」がどんどん進んでいく(トウシル)(注3

こっちは悪い円安だという意見。

日本の先行きを不安視した円の投げ売りということだね。

日経平均が崩れるとこっちの信憑性が増すかもしれない。

なお、CCIも暴騰して100超えどころか、270に達している。

ここで売るというのはちょっと無理かも・・・

入るなら買いかもしれない。

リスク要因によらない上昇なら、順調に上がっていくだろうし、

悪い円安でも円の投げ売りでドル円は上がるだろう。

まあ、この上昇がどこあたりで落ち着くのか見極めてから動いたほうがいいかな。

日銀も何らかの景気刺激策を打ち出してくるかもしれないしね。

では

次回もまたよろしく!

■■■■脚注■■■■

(注1)中国人民銀行、18・7兆円を市場供給へ…影響緩和狙い(読売新聞)

(注2)ドル・円は上昇一服、約9カ月半ぶり高値付近で売買交錯ー豪ドル続落(ブルームバーグ)

(注3)ドル/円、あっという間に112円!「悪い円安」がどんどん進んでいく(トウシル)

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