トップページ » MT4使い方

MT4使い方


メタトレーダーの図解(サイズを大きくするには画像クリックをしてください)

メタトレーダーは英語でMeta TraderとかMT4と呼ばれている、FX(外国為替証拠金取引)の証拠金取引を行うために用いるクライアントソフトのことです。このソフトはインターネットが利用できる環境であれば24時間いつでもマーケット情報を入手し、実際に取引を行うことが可能です。

小倉優子さんでおなじみのFXトレード・ファイナンシャル(関東財務局長(金商)第258号)でMT4が入手可能です。



MetaTrader4には、バーチャート、ロウソク足、ラインチャートといった基本的な3種類のチャートに加え、移動平均、RSI、ボリンジャーバンドなど50種類以上もあるテクニカル指標を手軽に利用することが可能です。

独自のスクリプトを作成することによって、前もって決めておいた方法に従って取引をする、システムトレードも行うことができます。

自動売買を行うには、MQLという独自の言語でプログラミングを行う必要があります。

言語自体は難解な物ではなく、初心者でも比較的簡単に習得することが可能ですが、日本では対応ブローカーが少ない事もあり、参考文献などが多くありませんので、英語サイトなどを参考にする必要があります。

実際に自動売買システムを構築するにあたっては、バックテストツール(過去のデータを使って自動売買プログラムの損益検証)が用意されていたりと、利益を出すための機能も備わっています。

自動売買、ブローカーとの契約が無くても、プログラム単体でチャートのみを参照することも可能で、チャートの参照、分析、各種ツールや、カスタマイズされたインディケーター(独自の指標)などを組み込むことができ、FXでの資産運用に十分なパフォーマンスを発揮してくれます。

スキャルピング、デイトレ やスイングの短期トレーダーから、中、長期まで数多くのトレーダーに指示されているパワフルなプログラムです。機能性、カスタマイズ性、どれをとっても文句ナシのナンバー1チャートプラットフォームのメタトレーダーを存分に活用して、利益を膨らませて下さい。

基本画面(画像クリックで拡大)
   メタトレーダー4の基本画面です。

上:メニューバー
右上:チャートウィンドウ
左上:気配値表示ウィンドウ
左下:ナビゲーターウィンドウ
下:ターミナルウィンドウ

チャートウインドウは分割して表示することも可能です。複数の取引を同時に行う際に便利な利用方法です。


通貨ペアの種類
   気配値表示ウインドウでは、全通貨の動きをリアルタイムで確認することが可能です。表示する通貨を指定することも可能です。


MQL4 プログラミング(画像クリックで拡大)
   MetaTrader 4には「MQL4」というプログラミング言語を使った独自のテクニカル指標を作成し、表示させる機能が搭載されています。


テクニカル指標(画像クリックで拡大)
   移動平均、RSI、ボリンジャーバンドなど50種類以上ものテクニカル指標を利用可能です。テクニカル指標は、自分で作成することも可能です。


注文の発注ウインドウ(画像クリックで拡大)
   注文の発注ウインドウで、数量や注文種別を設定してポジションを発注します。

・通貨ペア
取引したい通貨ペアを選択します
・数量
売買するロット数
・決済逆指値
損失を限定させるための決済価格を指定
・決済指値
売買を成立させたい決済価格を指定
・コメント
ポジションにメモしておきたいことを記載できる
・注文種別
「成行注文」、「指値・逆指値注文」、「注文取消しから選択」
・新規取引 成行き売り:
売り(Bid)の注文確定ボタン
・新規取引 成行買い:
買い(Ask)の注文確定ボタン


FXトレード・ファイナンシャルのメタトレーダー4は初心者でも分かりやすいように、解説動画が用意されています。また、スマートフォン(iPhone版/Android版)もありますので、外出中でも利用できるようになっています。
転載・複製は厳禁です
Copyright 2014 ©fxbeing.com All Rights Reserved