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レンジ内で揺れ動くドル円、中間にポジションを挟んでみるが・・・

| by | ブログ体験記

やあ、ジェームズだ!

みんな元気かな?

持っているポジションがそれぞれレンジの上限と下限になっている現在!

いったん上限に達したドル円はふたたび下へ向かい始めた。

下限まで落ちてまた切り返すという展開だろうか?

いまの経済状況を考えると、コロナによるショックは各国の緊急対策でなんとか持ちこたえている感じ。

アメリカでの決算でもそれなりの数字が出ていて株価は上がってきている。

ただし、FRBをはじめ各国の金融当局は、コロナの影響は長引くと見ているようだ。

感染再拡大「新たな課題」 FRB議長が経済への影響懸念 (サンケイビズ)(注1

そして、やっぱり下がってくるドル円

しかし、これはリスク回避の円高ではなく、リスクオンのドル売り=ドル安、ということらしい。

ドル・円は小動き、リスクオンのドル安地合い続く-106円台後半(ブルームバーグ)(注2

ということは、経済が復調するにつれてドル円は下がっていくということなのか。

まあ、コロナ問題が一気に解決するとは思えないし、巻き戻しもあるかな、ということで・・・

XMを開き、ここで買いをひとつ挟んでおこう。

なぜここで買いをひとつ入れたかというと、ちょうどここがレンジの中間だからだね。

レンジ内で揺れ動くなら、ここが一番リスクとリターンのバランスがとれている水準。

レンジ上限まで上がったら、このポジションは利益確定してしまおう。

早速上がってるし、それほど時間もかからずに利確できるかなっと。

ところが、そうそう、うまくは行かないようだ。

また買った水準まで下がってきた。

市場の意欲はけっこう旺盛だね・・・

イギリスでワクチンができそう、みたいなニュースが流れてたのでそのせいだろうか?

そこからドル円は上下を行ったり来たり。

もうちょっと伸びてくれたら利確できるんだけどなあ。

平均線をなかなか超えられないね。

と思っていたら、ズルっと下へ落ちた

うーん、これはリスクオンのドル安じゃないっぽいなあ。

いまアメリカと中国が領事館の閉鎖やら何やらで揉めているけど、そのせいじゃないだろうか。

だとしたら、政治リスクなので一時的なもののはず。

待っていれば戻ると思うから様子見かな。

では

次回もまたよろしく!

■■■■脚注■■■■

(注1)感染再拡大「新たな課題」 FRB議長が経済への影響懸念 (サンケイビズ)

(注2)ドル・円は小動き、リスクオンのドル安地合い続く-106円台後半(ブルームバーグ)

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