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トレードサインが全然出ない!コロナと切り離されたチャートに書き換えてみる!

| by | ブログ体験記

やあ、ジェームズだ!

みんな元気かな?

前回でも触れたけど、なかなかXMでエントリーできない原因なのが、

フィボナッチの間隔が広すぎることだ。

コロナショックの乱高下で高値と安値の差が10円くらいあり、

さらにそのあと値動きに乏しいこともあって、なかなかトレードサインが出ないんだよね。

このまま待ち続けても埒が明かないので、フィボナッチの引き直しも含めて検討してみよう。

現在は下降トレンドであり、安値を更新し続けている状況と考えて、

フィボナッチの安値の部分を101円からここに変更してみる。

少し、フィボナッチの幅がコンパクトになったかな。

まあ、すぐにエントリーできそうな感じでもないので、上昇待ちだねえ。

そして、とりあえず23.6%に到達

ここは売りポイントだけど、様子見とする。

23.6%で反転して下がるのって、よっぽど下落が強いときなんだけど、

現状、株価なんかは不可解なくらいに上がってきていて、ドル円も前日に大陽線が出てる。

上昇トレンドへの転換すら思わせる強さなので、38.2%か50%を待ちたい。

やっぱり下がらないね。

23.6%に張り付くような動きで膠着・・・

ここ数年、ドル円は歴史的な低ボラティリティだって言われてたけど、

今年もその傾向は依然、続きそうだね。

年間値幅8円程度に収まったドル円相場 2020年はどうなる? (マネーポスト)(注1

予想通り、そこからさらに上を攻めるドル円。

しかし、38.2%にはわずかに届かず

うーん、これでも広すぎるのかあ・・・

そこで、思い切って高値の設定もコロナ後に移動する

これで完全にコロナショック時のインパクトとは切り離されたフィボナッチに。

すると、こういう感じのチャートになった。

今度はちょっと間隔が狭すぎる気がしないでもないけど、まあ、これでやってみよっか。

よく見ると、先日の上げで61.8%にタッチしているね。

とりあえず今後の方針は、もう一度、そこに到達するのを狙って売りかなあ、という感じ。

では

次回もまたよろしく!

■■■■脚注■■■■

(注1)年間値幅8円程度に収まったドル円相場 2020年はどうなる? (マネーポスト)

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