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雇用統計で見るべきは雇用者数でなく時給?乱高下の原因とは

| by | ブログ体験記

やあ、ジェームズだ!

みんな元気かな?

これまでのやり方がうまく機能しなくなって、

いろいろと対策を検討中・・・

いつものエントリーラインより

深くえぐられることが多いので、

もう少し引きつけてからエントリーする

ってのがいいのかな?

こちら、XEマーケットドル円1時 間足

ただいま日銀の国債買いオペが炸裂中。

値動きが収まってから、

売りで入るタイミングを探っていこう。

エントリーはいつもより引きつけて、

30~40pipsくらい動かしてみようか。

ずいぶん動きが落ち着いてきたね。

このラインが天井の基準になるかな。

普段ならここで売りで入るんだけど、

今回は引きつけるつもりなので、

ここからさらに上昇するのを待とう。

最近の動きだとここで売りを入れた途端、

ボカーンと上げられちゃうんだよな。

今回はダマされないぞ!

う、動かない・・・

天井のラインにビタリと張り付いたように動かないね・・・

これじゃあ入るタイミングがないじゃないか。

今晩は雇用統計があるんで、

そこまでに売って利確して、を想定してたんだけど、

これじゃあどうしようもないぞ・・・

それでもとにかく動かない。

今日はトレードは無理っぽいかなあ。

雇用統計の予想なんだけど、事前のADPが良かったので、

今回の雇用統計の結果も良いって予想が多い。

だとすればドル円は上。

決め打ちで売れるような状況じゃないんだよね。

もう断念して、ノーポジで雇用統計の動きを観察するか・・・

はい、結果がでました。

まさかの下!

売っておけばよかったあ・・・

でも、一瞬上にも伸びてるんだよね。

実は雇用統計は雇用者数増で良い結果だった。

でも、終わってみればチャートは下げてる。

これは、雇用統計では雇用者数のほか、

失業率や平均時給の伸びも発表されるからなんだよね。

今回は時給の伸びが鈍化したため、

賃金に経済効果が波及していないとして、

今後の経済に疑問符がつき、

円が買われたといったところ。

つまり、まずは発表された雇用者数で上がったけど、

賃金が伸びてないので売りに転じたってわけ。

これまで雇用者数はいいのに

ドル円が下げるパターンがけっこうあって

理由がわかってなかったんだけど、

こういうことだったんだねえ。

いや~、まだまだ知らないこと多いわ。

では

次回もまたよろしく!

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